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2008年8月28日木曜日

犬の気持ち

ここ、何日か元気が無くいつもより食欲が落ちているので、かかりつけの獣医に連れて行ったところ、不整脈の疑いがあるということで、取り合えず様子を見るためにも1週間分の薬をもらい、しばらくは激しい動きや興奮することの無いように生活させてくださいとのこと。。。
予想外の診断だっただけに、家族はショックです、というかびっくり!!
人間の病気もそうだけど、まさかうちの犬が深刻な病気になんてかからないはず、とまで思っていなくても癌だとか重い病気はどっか他人事のような感覚で、考えたら誰だって病気にはかかるのだし、病気をしない事なんてほぼ無いと言ってよいほどなのに、その心構えができていないというか、先の不安をいつも考えて不安な生活を送ることの方が辛い。
いつかは、病気になると解っていても、いざそうなると、いろんな『ごめんね!』が込み上げてもので、もっとこうしてたらとか。。。
でも実際元気になると、元の生活に戻ってしまうものなんですけど。
犬の気持ちを読み取るには、一緒に生活をして一緒に歩んできた道をこれからも共に乗り越えようねって思ったときに初めて解るものなのかもしれませんね。

2008年7月9日水曜日

犬の応急処置

今月届いた家庭犬(雑誌)の特集は『もしものときの応急処置』!!
ふむふむ、これは気になる!!
災害時もそうだけど、夏は海や山に連れて行きたいからそんな時にアクシデントに見舞われたら絶対パニックです、あたし。。。
これは、きちんと読んでおかないと。
なになに?小型犬の人工呼吸に心臓マッサージ?これって相当深刻な事態。。。

ん?口輪の仕方?しかもリードを使って!
これは覚えておくといいかも、普段咬まない犬でもケガをしてたりすると興奮して『ガブリッ!』なんてこともありますから、飼い主さんにとっても犬にとってもスムーズに素早く処置ができる。

まずリードを結び真ん中あたりで輪を作ります。
結び目を上にして、その輪を犬のマズルに通してマズルの真ん中あたりで縛ります。
リードの左右を持って、あごの下で交差させます。
そのまま、左右のリードを犬の首の後ろにもっていき結びます。

これで取りあえず、応急処置をして、処置が終わったら必ずはずしましょう。
そして、自分で判断せずに病院に連れていって下さいね。

2008年5月16日金曜日

ビーフ味は必要なし!!

そろそろ蚊もぼちぼち出始めてきてますので、フィラリア予防も始めなくてはいけませんね。ごはんに混ぜる飲み薬ですが、うちのこは何が混ざっていようがお構いなしでぱくぱくと、気にする様子もなく食べてくれるので、とっても楽ちんです♪
最初、病院でビーフ味風味の薬のありますけどどうしますか?って聞かれましたが、お値段聞いたら高級ですよ、それは。即座に普通ので結構ですと返答しました。倍近く違うんですもの。。。しかも、全く気にせず食べてくれるので必要無しと判断、薬代も決して安くないので助かりますが、それでいいのか?とちょっと微妙な心境。だって、犬の嗅覚とか凄いはずだし、すこーしくらいは気にしてくれると犬としての能力が高い??毒だったらどうする?とかって、でもやっぱり一向に気にせず嬉しそうに食べてる姿を見ていると、ちょっと笑えて愛しく思えます。
完全に安心しきって食べてくれてるんだな、というか神経質じゃないその性格が長生きしてくれそうな気にもさせてくれます。

2008年2月14日木曜日

ミニピン白髪

うちの子も、8月で6歳になりますが、人間で言ったらそろそろ中年親父?
太り過ぎには注意をしていて、ご飯もあげすぎない無いように体重管理はしているので、中年太りっていうことは無いのだけれど、ちらほらと白髪が混じってきました、よーく見ないとわからないのですが、眉毛とおひげに。抜けてもやっぱり同じところから、白髪が生えてくるのは、やっぱり年のせい?!
でも、それはそれで可愛いのです♪♪

2007年11月9日金曜日

犬から人に移る病気

最近風邪が流行っているみたいで、私の周りでもすでに何人か風邪をこじらせています。犬の世界にも風邪の流行とかあるのでしょうか?
病気の感染は、同じ犬同士だったら勿論移りますが、人間の風邪が犬に移ったって話はあまり聞いたことがありませんよね。でも犬から人に移る病気って結構ありますので、注意が必要なんです。
犬回虫症(経口感染)
サルモネラ症(経口感染)
犬ブルセラ症(経口感染)
パスツレラ症(経口、咬傷感染)
Q熱(経口、空気感染)
レプトスピラ症(経口、経皮感染)
皮膚糸状菌症(接触感染)
狂犬病(咬傷感染)
ノミ刺咬症(媒介昆虫)
経口感染とは、細菌や卵なんかが口から入ることで感染してしまうので、口を舐められたりとかキスとは可愛いのですが危険です!!
狂犬病なんかは日本では、今の所無いと言われていますが、死に至る病気なので、海外じゃなくても野犬などにうかつに近寄ってはいけません。

2007年10月22日月曜日

ペットロス

ペットロスとはそのまま訳しますと『ペットを失うこと」ですが。心の病気ではなく、ペットの死を迎えた飼い主さんに訪れる普通の感情だそうです。
今月の家庭犬という雑誌のテーマだったのですが、まだうちの犬は若いので心配ないと思っていても、いずれ必ず直面する問題ですから。。
そのときどう考えるか?
あれこれ、悩んで怒りだったり、罪悪感だったり様々ことが頭を巡り、あのときこういしていたならとか自分を責めてみたり。。。そして襲ってくる孤独感。
耐えられるか?
事前に信頼できる獣医師さんも見つけておくことも大事ですが、健康管理は飼い主の責任。不慮の事故や遺伝性の疾患等の病気を除けば、だいたい10年前後は一緒に暮らすのですから、そのときまで幸せに過ごせるようにすることが大事なんだと。
うちのこは5歳です、きっとこれから病気だったり、老化だったり様々な症状が出てくると思います。そのときは、ショックですが、その病気とむきあって、毎日を大切に過ごしていけたらと考えています。

2007年10月15日月曜日

うちのミニピンちゃんのシャンプー

最近だいぶ秋めいてきましたね。うちのミニピンちゃんは短毛ということもあってか、とっても寒がりなのでこれからの季節は試練です。
去年はぷるぷる震えていたので、暖かいだろうと思って犬用の洋服を家の中でも着せていたのですが、着過ぎ?のせいか胸のあたりが心なしか、、、薄く、、、はげてきたような?なので、それからは、外出の時だけしかも真冬限定です。
家の中では冬はずっと毛布にくるまっているか暖房の前を独り占めしてる始末。
今日もお風呂に入れてシャンプーしましたが、震えてました。もちろんちゃんとお湯使ってます。いつも洗面器の中に自ら入って足湯?みたいなことしているんですけど、ぷるぷる震えているものだから、洗面器の中のお湯が揺れてます(笑)

2007年10月10日水曜日

うちのミニピンちゃんの歯

うちのミニピンちゃん、年齢は5歳になるんですけど、先日前歯が2本抜けちゃいました。上の歯です。ずっとグラグラしていたので、一度病院に連れて行き診てもらったのですが『ここまで、ぐらついていたら抜けるのも時間の問題ですね〜!!』と言われ手の施しようがないと。。。全身麻酔で歯石を取り除くことができるけれど、抜け落ちるのは治療出来ないと。全身麻酔は、ちょっと恐い!!何せ、ワクチンの注射でぐったりした経験のあるミニピンなので。。。雄なので、前立腺の病気も恐いし、1度手術しようかと相談しましたが、麻酔の事故も恐い。。。ということで、歯石除去は家庭でガーゼや子供用歯ブラシなんかで、こまめに取り除いてあげるって事にしました。本当は毎日子供の頃から、習慣付けてあげないと駄目なんですけど、ちゃんと出来ていなかったから。ただ、虫歯や歯周病って犬も親からもらったものなんですって、遺伝性だったり、口移しでご飯をもらったり。だから、その犬によって同じ生活をしていても、歯が抜ける子と抜けない子がいるそうです。
とりあえず、犬歯さえ抜けなければ舌が口から出てくることは無いそうなので、気を付けたいところですね。

2007年10月4日木曜日

犬のお手入れ

うちのわんこちゃんは短毛なので、ブラッシングやトリミング等のお手入れは無用で楽ちんなのですが、唯一大変なのが爪切りです。
まだ、小さい頃、近くのトリミングサロンで爪を切ってもらったのですが、へたくそなトリマーさんに当たったみたいで、出血させられてしまい、それ以来爪切りが恐怖らしく、ものすごく暴れるようになり、しまいには噛み付く始末です。。。なので口輪をつけないと、とても危険!!幼児期の記憶って、やっぱり犬にもあって、それがトラウマになってしまうんですね。
最初は、慣れたトリマーさんにやってもらわないとやっぱり駄目ですね。